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2014-12-03 08:27:00
認知症の早期発見のための血液検査が当院で出来ます。
① MCI(軽度認知障害)検査
認知症の中で最も多いアルツハイマー病はアミロイドベータペプチドが脳に蓄積する事が一因です。そこで、そのペプチドの関連する血液中の特定たんぱく質を調べてMCIの可能性を調べることができます。
参照⇒ http://mcbi.jp/general/mci/pdf/sample_20140702.pdf
② APOE遺伝子検査
アポタンパク(APOE)イプシロン(ε)4はアルツハイマー病の発症年齢を早めます。ε4があると約3倍、ε4が2つそろうと約11倍発症率が高まると言われています。
①②ともに血液検査です。3週間後の再来が必要ですが、当院では
認知症専門医がご説明させていただきます。
*この検査は健康保険適応外のため、健康診断と同じように自費
となります。